発達性緑内障とは

発達性緑内障は成長過程に発症します。発達緑内障が発症する時期というのは、隅角の形成異常がどの程度のものなのかということによりそれぞれ違い、成人になるまで発症せず、成人になってから初めて発達緑内障が発症するという例も稀にあります。ただ、ほとんどが生後1年以内に発症し、先天緑内障とされている場合が多いようです。 生まれたばかりの時には、まだ異常がわからず、異常だと認められなくても、それから数年以内に房水の流出系機能の発達に対しての異常が認められる場合には、やはり眼圧が上昇していき、発達緑内障であると診断されます。 このような子どもの早発型発達緑内障発症の頻度というのは、日本ではだいたい10万人に1人程度。その中で75%が両眼に症状が出ます。そしてその80%が生後1年までで発症しています。

緑内障専門治療担当医

常勤医師:浪川 博美(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会会員
経歴 平成15年3月 聖マリアンナ医科大学医学部卒業
平成15年5月 聖マリアンナ医科大学医学部附属大学病院 研修医
平成17年3月 同修了
平成17年4月 総合新川橋病院 出向 (1年間)
平成21年4月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 登録医
平成22年4月 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 出向(3年間)
平成25年3月 聖マリアンナ医科大学病院 眼科学講座 退職
平成25年5月 新宿東口眼科医院 常勤医師就任
現在に至る
主な論文 「若年者の網膜中心静脈閉塞症に対し硝子体手術が奏功した一例」(旧姓:Fujino)
”Axonal protection by brain-derived neurotropic factor associated with CREB phosphorylation in tumor necrosis factor-alpha-inducted optic nerve degeneration.”など
非常勤医師:安藤 祐子(日本眼科学会認定 眼科専門医)
安藤先生
経歴 昭和63年 東海大学 医学部卒
平成元年 国立東京第二病院勤務
平成6年 総合新川橋病院眼科勤務
平成21年1月~新宿東口眼科医院 非常勤医師就任
院長:新川 恭浩(日本眼科学会認定 眼科専門医)
所属学会 日本眼科学会
日本網膜・硝子体学会
日本眼科手術学会
経歴 ●資格
PDT講習会受講終了認定医

●経歴
平成13年 熊本大学医学部卒
平成14年 京都大学医学部 眼科学教室入局
平成14年 島田市立島田市民病院 勤務
平成20年 高松赤十字病院 勤務
平成22年 公益財団法人田附興風会 北野病院 勤務
平成26年10月~新宿東口眼科医院 勤務

視能訓練士(常勤3名/非常勤2名)、看護師(常勤1名/非常勤3名)