グリーンレーザー光凝固装置

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グリーンレーザー光凝固装置

グリーンレーザー光凝固装置

レーザー治療には主に二つの方法があります。
一つは、虹彩(いわゆる茶目)に孔を開けて、眼内の房水の流れを変えるというもので、多くの閉塞隅角緑内障がこの方法によって治療可能です。虹彩に孔を開けるときにレーザーを使用します。
もう一つは、線維柱帯に照射することで房水の排出を促進するためのレーザー治療です。一部の開放隅角緑内障に効果があります。
レーザー治療の痛みは極軽度であり、外来で行うことができます。

レーザー虹彩切開術の流れはこちら

緑内障レーザー治療の図解

緑内障の原因の一つは房水の出口である線維柱帯が詰まることにより房水の排泄が悪くなり、眼圧が上昇するとされています。

この治療は特殊なレーザーで房水の流出路である線維柱帯で水の流出の抵抗となっている色素細胞をレーザーで処理し、房水の流出を改善し、眼圧を下げるものです。

レーザー治療図解

グリーンレーザー光凝固術にかかる費用

費用は30%負担で¥30,000~¥55,000となります。
通常、手術時間は準備を含めて30分~1時間程となり、術後は1週間~1ヶ月後に経過を観察しております。